それは袖ヶ浦フォレストレースウェイでスポーツ走行を終え、帰宅している最中のことでした。
右側のタイヤハウスから「カラン、カラン……バコン」という、聞きたくない音が聞こえてきます。
ただ、その後の挙動に違和感はなく、高速道路を走行中だったこともあり、そのまま帰宅することにしました。
帰宅後、いつものようにタイヤを履き替えていると……
リアタイヤに針金のようなものが刺さっているのを発見。

思わず「あちゃー」と声が出ました。
貫通していない可能性に一縷の望みをかけて石鹸水をかけてみると、見事にブクブク。
はい、しっかりパンクしていました。
しかも、おろしたてのCR-S。まだ100kmも走っていません……。
とりあえず応急処置として補修は実施。
ただし、補修後のサーキット走行は避けた方が無難です。

高温・高圧になるサーキットでは、最悪バーストのリスクもあるためです。
今回は街乗りで使う可能性もあるため一旦補修しましたが、気持ち的には完全にアウト。
結局、交換前提の判断になりました。
刺さっていたのは、太さ3mmほどの針金。
先端はかなり鋭利で、これはさすがに運転しながら見つけるのは無理です。
おそらくフロントで巻き上げたものがリアに刺さる、いわゆる“王道パターン”。
パンク自体は仕方ないと割り切っていますが、それにしても回数が多い。
ブログには書いていませんが1〜2年に1回のペースでやられています。
ということで、すぐにタイヤショップ・グッドマンへ連絡。
泣く泣く1本だけ追加発注となりました。


数日後には入庫→交換対応。
担当の方いわく、最近はパンクが増えているとのこと。
天候の急変や気温の影響なのかは不明ですが、なんとも嫌な傾向です。
とはいえ、起きてしまったものは仕方ありません。
むしろ「この程度で済んだ」と前向きに捉えて、気持ちを切り替えるしかないですね。
また気持ちよく走るために。
コンディションを整えて、次の走行に備えたいと思います。

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