伊豆一泊カート&ツーリング

ドライブルート

走り仲間のしんごさんから、いつものように「走りに行きませんか。今回は1泊で」とLINEが届きました。

ダメもとで妻に確認。

すると「行ってくれば」と一言。

…え?いいの?
拍子抜けしつつも、この日を迎えました。


朝のスタートとまさかの展開

朝6時過ぎ、いつもの海老名サービスエリアに到着。
しんごさんとFさんの到着を待っていると、LINEが鳴ります。

「すいません、大幅に遅れます。先行ってください」

ということで、私はひと足先に目的地へ向かうことにしました。


初めてのレーシングカート

到着したのは大井松田カートランド
今日はここでレーシングカートに挑戦です。

しんごさんとFさんは何度か来ているようですが、私は初めて。
カート自体は経験があるものの、レーシングカートは完全に別物です。

ライセンスを取得し、いざ乗り込みます。

エンジンを始動してピットアウト。
振動がダイレクトにお尻に伝わってきて、ちょっと痒いくらい。


想像以上にシビアな世界

コースインしてまず感じるのは、挙動のダイレクトさ。
ブレーキもアクセルもステアリングも、すべてがシビアです。

レーシングカート
最終コーナーをビビッて走る私

軽くブレーキを踏んだつもりでも、簡単にロックしてスピンしかける。
これはもうお約束ですね。

少しずつペースを上げていきます。
おそらく速度は50km/hほどですが、地面すれすれで走るため体感は倍以上。
コーナーではバリアが一気に迫ってきます。

正直、最初は普通に怖い。

それでも限界を探るために踏んでいくのですが…
私はどうもカートが苦手なようです。

分かってはいるけど、できない。
この感覚、サーキットでもよくありますよね。


速い人はやっぱり違う

午前中の走行を終え、外から速い人の走りを観察。

…全然違う。

例えば最終コーナー。
ブレーキを使わず、カウンターを当てながら抜けていく。

頭では理解できるんです。
でも、それを実際にやるのは別次元。

こういう“分かるけどできない”の積み重ねが、走りの差なんだろうなと改めて実感しました。

ちなみにタイムは、
しんごさんが36秒台、私は38秒台。

この2秒差、めちゃくちゃ大きいです。


泊まりだからこその余白

今日は一泊。
帰らなくていいという安心感が、いつもと違う余白を作ってくれます。

向かったのは、海の目の前にある
壺中の天 宿〇文

温泉は海水か?と思うほど塩分が強い

カートでヘトヘトになった30代半ばの男3人が、そのままチェックイン。
そして即、お風呂へ直行です。

クルマの話から始まり、
気づけば妻や彼女、娘の話へ。

立場も環境も違うけれど、
それぞれに悩みや苦労があるのは同じですね。


しっかり食べて、しっかり回復

夕食は名物の伊勢海老のお造り。
これがもう、文句なしに美味しい。

気づけばごはんも赤だしもおかわり。
しっかりエネルギー補給して、1日を締めくくりました。


翌朝と刺激的な試乗

翌朝。
私は少し早めに帰路へ(さすがに妻の機嫌が気になるところ)。

しんごさんはいつもの綺麗なエリーゼ、
そしてFさんはボクスターからなんとM4 CSへ乗り換え。

希少なCSをさらっと乗りこなすあたり、さすがです。

そしてありがたいことに、道中でそのCSを運転させてもらえることに。

いつも綺麗なしんごさんのエリーゼ
短スパンで乗り換えるFさん
ボクスターからまさかのCSへ乗り換え
かっこいい

これがもう…すごい。

エンジンは軽やかに吹け上がり、
少し踏むだけで鋭く加速。

ステアリングは重めで遊びがほぼなく、
完全にスポーツ寄りのセッティング。

正直、かなり欲しくなりました。


走ることの楽しさを再確認

今回はカートに峠、そして一泊。
「走る」を軸にしながらも、しっかり遊び切った2日間でした。

こういう時間があるから、また日常も頑張れる。

しんごさん、Fさん、今回もありがとうございました。
また行きましょう。

正直に、CS欲しいです

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