サーキット後のルーティン、ブレーキフルード交換。それでも違いは分からない私

メンテナンス/DIY

サーキット走行を繰り返してきた今シーズン。
気づけば終わりも見えてきたタイミングで、ブレーキフルードの交換をしてもらいました。

向かったのは、いつものサンライズブルーバード池袋
朝一で駆け込み、サクッと対応していただきました。

今回使用したフルードはディクセルの「328 Racing」
正直に言ってしまうと、銘柄による違いは“鈍感選手権日本代表”の私には分かりません。
ただ、これまでサーキット走行を繰り返してきても、ブレーキタッチに違和感を覚えたことはなく、安心して踏める感覚はしっかりあります。

こういう「違いは分からないけど、不満もない」という状態こそ、実は一番信頼できるのかもしれません。

この日は妻が仕事だったため、娘も一緒に来店。
作業するイケメン整備士の方々を、じっと食い入るように見つめていました(笑)

工具の音、リフトで上がるクルマ、テキパキと進む作業。
普段なかなか見られない光景に、娘なりに何か感じるものがあったのかもしれません。

今回は前輪2輪分のフルード交換のみで作業は終了。
そして当然のように、交換前後の違いは分かりません。

やはり私は、鈍感選手権日本代表のままだなぁと実感しました(笑)

とはいえ、こうしてシーズンの締めくくりとしてメンテナンスを行うことで、クルマの状態をリセットできる安心感はあります。
速さや違いを感じることも大事ですが、「安心して踏める」ことこそが、何より大切なのだと思います。

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