子どもの成長に感心してしまう、冬のスキー教室

私生活/所感

ちょっと前に、家族でスキーに行ってきました。
毎年恒例のイベントではあるのですが、今年は少しだけいつもと違います。

これまで娘は、スキー場に来ても雪遊び専門。ソリに乗ったり、雪だるまを作ったり、それはそれで楽しんでいました。
しかし「そろそろいけるかな?」と思い、今年は初めてスキー教室に入れてみることにしました。2時間の初心者クラスです。

受付を済ませ、ブーツを履く娘。
「この靴、硬い!重い!」と文句を言いつつも、どこか楽しそうにしています。

先生がやってきて、まずは準備運動からスタート。
いきなりゲレンデに出るわけではなく、最初は人工芝の上で滑る練習です。坂道の長さは2メートル弱。とはいえ、足が固定された状態で滑るのは初めての体験です。

親としては、ここでビビって泣くかな……と少し構えていました。
ところが、娘はあっさりと滑りました。

その後も何度か練習を繰り返し、ベルトコンベアで登って、少しだけ高い場所へ。
初めての雪上スキー。
先生が隣について一緒に滑ると、娘は特に何事もなかったかのようにスーッと降りていきます。

まだブレーキや重心移動は難しそうですが、とりあえず「怖がらずに滑れる」というのは大きな一歩です。

ピンクが娘

レッスンが終わり、感想を聞いてみると、
「楽しかったぁ。私もリフト乗ってみたい」
とのこと。

楽しんでもらえて、親としてはひと安心。
ただ、夕方になり気温も下がってきたので「今日はここまでにしよう」と言ったところ、

「やだ!ソリやりたい!」

……ということで、3,000円を支払い、キッズエリアに吸い込まれていきました。

ピアノや水泳など、いくつか習い事をしていますが、やはり「親以外から教わる」ことの良さを改めて感じます。
親の前だと、どうしても甘えが出てしまい、できることでも行動に移せない場面があります。その点、第三者の存在は大きいですね。

今回のスキー教室は、総じてとても良い経験でした。
このシーズン中に、あと何回かはスキーに連れて行ってあげたいと思います。

娘の成長に喜びを感じる一方で、こうして日々どんどん成長する姿を見ていると、あっという間に大人になってしまうのだろうな、とも思います。
だからこそ、子どもと過ごす毎日の何気ない瞬間を、これからも大事にしていきたいですね。

@軽井沢プリンススキー

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