家族でM2を走らせている時、娘が寝落ちし、妻との会話をしている時の話。
妻が「追い抜きってどれくらい到着時間変わるの?そんなに変わらなくない?」と言いました。これは車を運転しない人や助手席に座る人には分からないかもしれませんが、私は「(時間じゃないんだ)」と心で思いました。
前を走る車を追い抜くことは自由を手に入れること
仮に前の車を追い抜いたとしても目的地に到着するのは僅かばかり早くなるだけでしょう。そのため追い抜いても無駄ではないか?と思われるかもしれません。
しかし、私にとっては前の車を追い抜くのは「自由を手に入れる」「心が豊かになる」並みの大きなことだと考えています。前の車にブロックされ、自分の思うスピードで走れないのは苦痛に感じます。「もう少し早く走ってほしい」や「なんでここでブレーキ踏むの」と考えてしまいます。
つまり、行動の自由を他人に制御されるのを極端に嫌うのですね。
補足:稀に明らかにブロックするドライバーも居ますが(センターラインをはみ出し等)、この場合は先に行かせてしまった方が無難です。

結果が同じだとしてもその過程が大事
そして仮に前の車を抜いて到着時間が変わらなかったとしても、道中の心の状態が豊かであるほうがずっと大事だと思います。前の車に我慢して現地に到着するよりは自分の意のままに走った方が明らかにストレスはありません。
道中の高速道路やワインディングはストレスなく気持ちよく走りたいものです。そのために走りに来ていますので、他車に行く手を制限されるのはうんざりです。
なお、誤解のないように付け加えるとテレビやネットで炎上するような常識を超える煽り運転はしていません。さすがにあれはアホです。
そのためには努力を惜しまない
免許取得後、長年運転していますが、最近は前の車がどっちに進むか分かってきた気がします。ドライバーの顔の動きなどちょっとしたしぐさを頼りに予想しています。
次の行動を予測しその駆け引きを楽しみながら運転しています。何も考えずに右車線をただひたすら走り続けるのではなく、頭で考えながら走行しており脳トレでもありますね。
自動運転が徐々に普及する世の中だからこそ自分で車を運転する楽しみに重きを置いています。まぁ、これは短気でせっかちな私の性格です。
と思った運転中でした。


コメント一覧 お互いが気持ちよくなるようにご配慮をお願いします。
危険運転予備軍ですね
わざわざコメントありがとうございます。
危険運転予備軍とのご指摘、なかなか刺激的ですね。そのように感じさせてしまったのであれば私の表現力不足ですね。精進いたします!