先日家族でスキーに行って以来、娘がことあるごとに言うのです。
「またスキー行きたい!」
「じゃあ行くか」で娘と二人で向かうことにしました(その日は妻は仕事で行けず)。
週末。姉に、そんな話を姉にしたところ即答で。
「私も行きたい!息子も連れていく!」
というわけで、姉と甥っ子くんも加わり、週明けの祝日に4人でのスキー旅となりました。
まさかのグリーン車
新幹線を取ろうとすると、ほぼ満席。
残っていたのはグリーン車のみ。
……まぁ、仕方ない。
と自分に言い聞かせつつ乗車。
しかしですね。
広い。静か。ゆったり。
これ、もう毎回グリーン車でよくない?と本気で思う快適さ。
娘も甥っ子くんも旅のスタートから既に楽しそうです。
湯沢高原スキー場へ
越後湯沢駅で下車し、バスに乗り換えて湯沢高原スキー場へ。
更衣室で着替えたら、まずはキッズエリアへ直行です。
娘と甥っ子くんは、到着するや否や雪遊びモード全開。
スコップとバケツを持ち、穴を掘る、山を作る、壊す、また作る。
子どもたちにとって、雪は最高の素材です。


姉と私も一緒になって必死に穴を掘ります。
大人も本気です。
何より良かったのは、喧嘩せずにずっと仲良く遊んでくれたこと。
これだけで、もう来た価値があります。
「自分でできる!」の成長
お昼ごはんを食べたあと、娘と私はスキーをレンタルしてゲレンデへ。
「自分で靴ガッチャンできる!」
と誇らしげな娘。
結果、できず。
「やってー」
と甘えてきます。
その流れもまた可愛い。
何度も何度も滑り、また滑る。
本人は相当ご満悦の様子でした。
スピードはゆっくりですが、それでいいのです。
帰りの新幹線と余韻
帰りの新幹線でもずっとご機嫌。
「またスキーしたい」
その一言で、もう十分です。
甥っ子くんも楽しかったようで、終始笑顔。
子どもたちの楽しそうな顔を見ると、こちらまで満たされます。
今しかない時間
子どもと一緒に全力で遊べる時間は、あっという間に過ぎてしまいます。
そのうち友達と遊ぶほうが楽しくなり、
お父さんあっち行って、になる日が来るのでしょう。
だからこそ、今この時間を大事にしたい。
雪の一日で、そんなことを改めて思いました。
また行こう。
その「また」が積み重なって、思い出になるのだと思います。

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