2024年に履き替えた街乗り用タイヤ
Falken Azenis FK520L の残り溝が少なくなってきたため、交換することにしました。
さて、どこのタイヤショップにお願いするか、これが悩むポイントです。作業の丁寧さや価格、アクセスなど色々考え始めると決めきれないものです。
そんな中、何気なくGoogleマップで「タイヤショップ」と検索してみると、
池袋にある タイヤショップ グッドマン というお店がヒットしました。
口コミを見ると、なんとなく対応は良さそう。
そこで見積もりの問い合わせをしてみると、メールの返信がとても早い。
この時点で、私の中の“勘センサー”が反応しました。
「ここは良さそうだ」と。
価格もネット購入とそれほど変わらず、これも決め手になりそのまま発注しました。
老舗らしい雰囲気と江戸っ子の粋
当日お店を訪問すると、外観からしていかにも老舗という雰囲気。
聞いてみると、親子代々で経営しているお店で、なんと 4代続くタイヤショップ とのこと。


この日は3世代が店頭で作業していて、なんだか江戸っ子の粋のようなものを感じました。
こういうお店、個人的にとても好きです。
見ていて気持ちいい作業
せっかくなので作業を横で見させてもらいました。
まず印象的だったのは、インパクトレンチを使わず作業していること。
ひとつひとつ丁寧に進めていきます。
特にタイヤの組み込み作業は、思わず見入ってしまうほど。
スタッフの方に聞くと、この道 30年のベテラン とのこと。
なるほど、作業の落ち着きと安心感は経験の賜物ですね。
2セット交換でも約40分
今回交換したのはこの2種類。
街乗り用
・Falken Azenis FK520L
サーキット用
・Nankang CR-S


2セットの入れ替えでしたが、作業時間は 約40分ほど。
早さと丁寧さのバランスがとても良いと感じました。
それにしてもタイヤは高くなった…
それにしても、タイヤ代はどんどん値上がりしていますね。
2024年に購入したときの
FK520Lは1本 2万円台 でしたが、
2026年の今は 3万円台。
さらにCR-Sの交換も含めると、なかなかの金額です。
とはいえ、タイヤはクルマの性能を路面に伝える唯一のパーツ。
気持ちよく走るための費用と考えて、思いきり走ることにしましょう。
丁寧な仕事に感謝
ということで今回お世話になった
タイヤショップ グッドマン さん。
丁寧な作業と安心感のある対応でした。
なにより 家から近い のもありがたいところ。
これはもう、再訪決定ですね。


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