会社の車好きと袖ヶ浦FRWへ。仲間と走るサーキットはやっぱり楽しい

サーキット

会社の車好きメンバーと、袖ヶ浦フォレストレースウェイへ行ってきました。

とある日、会社でこう声をかけられました。

「Yujiさん、サーキット走りますよね? 今度有志で袖ヶ浦を走るんですが、一緒にどうですか?」

もちろん、即答で「行きます」。

2月某日、一か月ぶりの袖ヶ浦です。


2月のコンディションと、言い訳の準備

当日は雲が多いものの雨は降らず。
気温もそこまで低くなく、体には優しいコンディションです。

……とはいえ2月。
「今日はベスト更新は難しいかな」なんて言い訳が頭をよぎります。

あ、いけない。
他責思考はやめましょう。

そんなことを考えながら、淡々と走行準備を進めます。

周囲を見渡せば、タイヤを新調した人、デフを投入した人、皆さんやる気満々。
対して私はというと、特別なパーツは入れていません。

タイヤはハンコックのRS4を2セット履きました。
そろそろ違う銘柄も試してみたいところです。こうやって“次の一手”を考える時間もまた楽しいのです。


3-4コーナーの恐怖と、安全マージン

いよいよコースイン。

加減速とウェービングを繰り返し、タイヤに熱を入れていきます。
今回は少し台数が多め。タイミングを見てピットインし、クリアラップを狙います。

幸いにも前走車なし。

アタック開始です。

先月も走っているとはいえ、やはり3-4コーナーは独特。
200km/h近い速度域から右へブレーキング。

理屈では分かっていても、毎回きちんと怖い。

いい勝負!
撮影ありがとうございます
86をインから…

周回を重ねながら徐々に体を慣らしますが、「これ以上は本気で怖い」という領域には踏み込みません。
今日は安全マージンを確保したうえでタイムを狙います。

無理してクラッシュしたら、シャレになりませんからね。


スポーツ走行は、やっぱりスポーツ

外気温は15度近く。
車内はどんどん熱気がこもります。

15分も走れば、汗びっしょりです。

サーキットの「スポーツ走行」は、伊達にスポーツと名がついていません。
本当に体を使います。

数周クーリングを入れ、身体を労わります。

そして最後に「もうちょっとだけアタック」。

(この“もうちょっと”で事故る人を何度見たことか…)

ベストの17秒フラットには届かず、17.6秒ほど。

悪くはない。
でも、どこか雑。


走らないと、鈍る

最近は公道すらあまり走れていません。
正直に言うと、下手になっているのが自分でも分かります。

やはり運転も筋トレと同じ。
やらなければ衰えます。

ちょっと反省しつつ、真夏になる前にもう少し練習を重ねたいと思いました。


仲間と走る時間

走行後は会社の皆さんと恒例のクルマトーク。

タイヤの話、ブレーキの話、次の一手の話。
この時間も含めてサーキットです。

熱弁してます

解散後、私は近所の温泉へ。
汗を流してから帰宅しました。

ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました。
また走りましょう。

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