2024年8月から履いていた街乗り専用のFALKEN FK520L。
約17,000kmを走行し、このタイミングで交換することにしました。
正直なところ、溝自体はまだ残っています。
ただしフロントの内減りが目立ってきており、特に雨天時のスリップリスクを考えると、そろそろ潮時かなと判断しました。
街中を流す程度であれば、まだ使えたとは思います。
ですが、ちょうど年度末という区切りのタイミングもあり、「ここで一度リセットしておこう」という、ちょっとした願掛けも込めての交換です。
銘柄は悩んだ末に“お代わり”
銘柄については少し悩みましたが、最終的には同じFK520Lを選択。いわゆる“お代わり”です。
決め手はシンプルで、価格と使い方のバランス。
このタイヤ、日本製でありながら1本3万円台と、かなり頑張っている部類です。
ちなみに2024年に購入したときは2万円台。
ここにも物価上昇の波をしっかり感じますね。
効果後のタイヤを見ると重りは10gが一つだけ装着されています。タイヤ・ホイール・組付けの精度が高い証拠ですね。こういうのを見るとやはり品質の高いタイヤなのだなと思います。



交換後の変化(たぶん)
交換後はロードノイズが減り、路面からの振動もマイルドになった……気がします。
ええ、“気がする”レベルです。
鈍感選手権日本代表の私には、インプレッションを細かく語る能力はありません。
ただ、それでも「なんか良くなった気がする」と思えるだけで十分。
こういうのは、気分が上がったもの勝ちです。
サーキットからワインディングへ
冬が終わり、いよいよ春。
サーキットシーズンもひと段落し、これからはワインディングが気持ちいい季節です。
新しいタイヤで走る山道。
これだけで、もう十分に楽しみな理由になります。
楽しみです!

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