最近「どうしたら小さい子供がいて、M2を買って、しかも都内に家を建てられたんですか?」と聞かれることが増えてきました。
同時に「どんな仕事してるの?」とも聞かれます。コレはそう思うのも分かります。
というわけで今回は稼ぎを紹介します。
メインは勤め先からの給料
まず、主な収入源は勤め先からいただく給料です。大企業に勤めているわけではなく、中小企業でフツーにサラリーマンとして働いています。年収は少なくもなく、べらぼうに高額でもありません。
新卒で入社した会社は3年程度で退職し、今の会社でそこそこ長めに働いています。転職したことで給料は大幅にupしたので「あの時、勇気を出して転職をして良かった」と思うようにしています。
わたしは仕事に対しては年収を意識します。仮に、今の仕事を年収が半分になっても続けるか?と言われたら、ハッキリとノーと言います。
もちろん、世の中の誰かに役立つことをしたいと思っています。当たり前ですが、顧客からありがとうと言われた時は嬉しいです。
が、最終的には給料が大事だと思っています。冷淡に思われるかもしれませんが、お金がないと…ね。
複数の収入源あり
さて、ここからが本題ですね。
会社からの給料以外に複数の収入源があります。このブログでも過去に投稿していますが、「賃貸収入」と「自販機手数料」です。他に投資もありますが、コレは今回は除外します。
サラリーマンをしながら毎月、ほぼ一定の額が口座に振り込まれます。無論、副業ではないので自分は仕事をしていません。いわゆる不労所得です。
今回は、賃貸物件・自販機オーナーへの成り方、収益、苦労話などをなるべく細かく紹介します。
賃貸物件・自販機の収益公開
記事を購入いただきありがとうございます。
では早速、賃貸物件と自販機の収入から。
賃貸物件:賃料135,000円/月 手数料収入12万円程度/月
自販機 :売上10万円程度/月 手数料収入2万円前後/月
年間にすると180万円くらいの手数料収入があります。自販機は売上額が変動するので、それに伴い手数料も変わります。付近で工事が多いと売上は上がります。
年間で180万円くらいの収益がありますが、わたしは全く仕事をせずにコレだけの額を生み出してくれます。
また賃貸物件は今後増やす予定があり、手数料も増えていく想定です。賃料と手数料の差額は管理会社に支払っている(相殺)分です。
賃貸物件・自販機オーナーへのなりかた
賃貸物件オーナー
賃貸物件のオーナーになる方法ですが、わたしは自宅を建てる際に住宅メーカーにその意向を伝えました。「賃貸併用住宅をつくりたい」と一言言っただけです。
あとは住宅メーカーの流れに従って家を建てただけ。
…と簡単に書きましたが、コレではお叱りを受けそうなのでもう少し詳しく書きますね。
住宅ですが、土地は借地です。親のまた親のその親世代から同じ場所をずっと借りています。本当は土地を所有したいのですが、実現ならなかったと親から話を聞いたことがあります。世には地主さんがいらっしゃいますが、本当に羨ましく思います。
お次に建物ですが、積水ハウスで建てています。同社に勤める友人がおり、家を建てるずっと前から「お前の家は俺が建ててやる!」と営業され続けていましたw
わたし自身も積水ハウスで建てたいな、と漠然に思っていたので住宅メーカーでコンペをすることはありませんでした。
積水ハウス以外でも賃貸併用住宅は建てられますのでご安心ください。お好きなメーカーでどうぞ♩
ただ、経験上、建物はなるべくお金をかけて良いものを選んだ方がいいともいます。目先の建築費にとらわれ、安物を選ぶとメンテナンス費用が高額になる恐れもあります。
ちなみにですが、我が家の値段は約8,000万円です(木造3階建)。都内23区内、山手線の駅から徒歩2分という好立地なのでそれくらいの値段はします。なお、2024年現在は建築費用が高騰しており、値段はもっと高くなっているようです。
8,000万円の契約書に捺印するときは流石に手が震えました。本当にいいのか?お金は返せるのか?などいろいろ過りました。が、今の所、問題なく過ごせていますw
おじいちゃん世代から賃貸物件をしていたようで、親に引き継ぎ、わたしも賃貸オーナーになってしまいました。子供の頃からの環境って大事なんだな、と実感しております。
賃貸物件オーナーになりたい方で「土地がない!」という方もいるかと思います。そういう場合、オーナーチェンジ、と言って既存賃貸物件のオーナーになることもできるようです。この辺も住宅メーカーに声をかけてみるといいかも知れません。
自販機オーナー
自販機オーナーってなんぞや?と思いますよね。
コレは敷地内に自販機を置いて、その売上の幾らかを手数料収入として得ることです。
皆さんが普段目にする自販機ですが、そう言ったカラクリになっています。
わたしも場合、コカコーラの自販機を置いています。コレは特にこだわりはなく、昔からコーラの自販機を置いていたためです。
オーナーが得る手数料はだいたい20%くらいです。一度決めると変更はほぼ不可能なので契約時の交渉が大事です。
自宅や所有する土地に自販機を置けそうなスペースがあれば、検討の余地ありだと思います。角自販機運営会社のサイトを覗くと「自販機を置きたい方へ」的なページがあるので問い合わせてみてください。
自販機ですが、設置に伴う費用は無料です。唯一、電気代だけはオーナーが負担する必要があります。今時の自販機は節電モデルですので電気代はあまり気にしなくて良いかと。
わたしの住まいは住宅街ですが、付近にちょっとした観光地があり、人通りは多い方です。そのため自販機の需要は結構あり、夏場の収入が4万円になることもあります。
一方、冬場は売上が落ち込み、1万円台の月もあります。駅近や通りに面していると売上は上がりやすいと思います。
苦労話
賃貸物件
最後に苦労話です。いい話ばかりではありません。
・掃除
入居者の方に快適に過ごしてほしいので、建物を掃除しています。寒い冬でも。
家って結構汚れます。
特に地面は汚れが目立つのでモップ片手にシャワーで水を撒いてゴシゴシしています。わたしは掃除は好きなので苦労というほどでは無いですが、こういうのが苦手な方は覚悟した方がいいですね。
・トラブル
稀にトラブルになることもあります。トラブルの内容は多々あります。
基本的に、管理会社が間に入って対応してくれるます。なのでオーナーが何かを対処することはないと思いますが、入居者がキチガイな方だと面倒です。
わたしが子供の時、入居者にだらしない方がいました。禁煙なのにタバコを喫う、デリヘル嬢とトラブルになり警察ごとになる…などもありました。
今は賃貸を高めに設定して、入居に際して細かいルールを設定してもらったので頭のおかしい入居者に当たったことはありません。また管理会社も積水ハウスの関連会社なので対応も優れていると思います。
自販機
・ゴミ問題
自販機で頭を悩ませているのはゴミです。飲み終えたからの容器をポイ捨てする輩が一定数います。長年自販機のオーナーを経験しているとポイ捨ての頻度がわかってきますw
わたしはあえてゴミ箱を設置していません。ゴミ箱を設置すると家庭ゴミを捨てる馬鹿者がいたり、汚れが目立ったりするためです。
それでもポイ捨てする方はいますのでイタチごっこですね。ゴミを見つけたらすぐに片付けるようにしています。いわゆる割れ窓理論です。
・夏場に発生する売り切れ
夏場はペットボトルの売り切れが目立ちます。
売り切れは機会損失なので販売会社に連絡して補充を促します。
電話するだけので苦労ではありませんが、こうした地道な活動をしないと収益は上がらないと思います。
さて如何でいたでしょうか。世には様々な副業がありますが、不労所得となると数は限られると思います。賃貸物件や自販機は特別な資格や経験がなくても経営できますので、手っ取り早いとかと。
コレらの副収入があることで家や保有するM2を維持できていますよ!

管理人のYujiです。
BMWのM2に乗っています。休日のサーキット、早朝の峠、深夜の首都高で走らせています。