夜の都内をM2で流すだけの贅沢|短時間でも心が整うナイトラン

ドライブルート

最近、まともに走れていません(あ、ランニングはほぼ毎日やってますよ)。
走りたい気持ちだけが溜まっていき、ついに我慢できなくなりました。
というわけで、娘を寝かしつけ夜の都内をさらっと一走りです。妻に走るね~と言ったら「あら、久しぶりね。思いっきり走っておいで」と快く。

2月の冷え込む夜。
空気圧は少し高めに設定しましたが、どうやらやり過ぎだったようです。
路面からの反応がダイレクトすぎて、情報量が多い。レカロのRMSは路面からの情報をもろに身体に伝えます。急遽路肩に車を止めて空気圧を調整しました。

華金の街中は、若者やサラリーマンらで相変わらずの賑わい。
繁華街を抜け、バイパスへ入ります。
ほんの少しだけスピードを上げると、M2の剛性の高いシャーシが本領を発揮します。ロードスターから乗り換えて一番驚いたのはエンジンよりもクルマ全体の剛性。速度を上げても怖さをまったく感じません。

もちろん、N55エンジンは気持ちいいくらい軽やかに回り続けます。
ああ、やっぱり最高です。

ラムエア構造のグループM製エアクリーナーは、アクセルオフのたびにターボ車らしい音を響かせます。少し大げさにアクセルオフを楽しみながら、Uターン地点へ。

来た道を戻ります。前を走る車はすぐに道を譲ってくれます(煽ってないですよ汗)。この強烈な目力で後ろからきたら怖いですよね。

ガレージに愛車を収め、エンジンをオフ。
ブレーキ周りからは、熱収縮による「キン、キン」「パチッ」という音。
しばらくガレージに残り、その余韻を静かに味わいます。


1階のガレージからリビングに戻り、妻が「あら、早かったじゃない。もっと遠くまで行くかと思った」と。「ちょっとでもリフレッシュできたよ。また走りに行くよ」と言い、今日はおしまい。

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