10万キロ到達。それでも絶好調なF87 M2

我が愛車

我が家のBMW M2の走行距離が、ついに10万キロを超えました。

特別なイベントというわけではありませんが、やはり6桁の数字を見ると少し感慨深いものがあります。

2022年8月に納車された時の走行距離は約6.3万キロ。それから2026年6月までの約4年間で、およそ3.7万キロを走行しました。

普段は電車通勤ですし、車に乗るのはほぼ週末のみ。それでもツーリングやサーキット走行を楽しみながらコツコツ距離を重ねてきた結果、気が付けば10万キロに到達していました。

10万キロでも変わらない走り

一般的には「10万キロ」がひとつの節目として語られることがあります。

しかし、私のM2に関して言えば、10万キロを超えたからといって特別な変化はありません。

エンジンは快調そのものですし、異音や振動が増えたような印象もありません。

強いて言えば、ステアリングの表面が少しツルツルしてきたくらいでしょうか。

ボディには飛び石や小傷がありますが、これはサーキットやワインディングを走っていれば避けられないものです。

足回りについても特に不満はなく、ワインディングでもサーキットでも気持ちよく走ってくれています。

正直なところ、「本当に10万キロを超えているのか?」と思うほど普通です。

メンテナンスの積み重ね

もちろん、何もせずにここまで来たわけではありません。

エンジンオイルや各種消耗品の交換は定期的に実施してきましたし、不具合が出る前に予防的なメンテナンスを心掛けてきました。例えばエンジンオイルは3000km毎に交換、DCTオイルは2年毎、ブレーキフルードは毎シーズンごとetc…

その積み重ねが、今のコンディションにつながっているのかもしれません。

高性能車というと維持が大変そうなイメージがありますが、少なくとも私のM2は非常に優秀です。

サーキット走行も楽しみながら、それでいて家族とのお出かけにも使う。そんな使い方を続けてきても、大きなトラブルはありませんでした。

トラブルというトラブルは定番のチャージパイプが割れたくらいです。

さて、どこまで距離を刻めるのか

10万キロはゴールではなく、ただの通過点です。走れば走るほど愛着も増していきます。

果たしてどこまで距離を刻めるのか。

少なくとも今のM2を見ている限り、「まだまだこれから」という気しかしません。

ガレージに収まった我がM2を見て、もっと走ろうと思った今日この頃です。

もっと走るぞ!

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