M3(G80)の窓ガラスに撥水コーティングを施工しワイパーも交換した

メンテナンス/DIY

雨の中M3を走らせると「少し撥水が弱いかな?」と感じたので、メンテナンスすることにしました。

使用するのは、M2時代から愛用しているガラコの油膜取りと撥水コーティング剤です。特別なものではありませんが、効果は十分。こういう定番商品は安心して使えます。

まずは油膜取りからスタート。

スティックタイプなので扱いやすく、フロントガラスとリアガラスを中心に丁寧に磨いていきます。

作業したのは7月。ガレージにはエアコンなどという文明の利器はありません。

立っているだけで汗が滝のように流れます。「これは洗車なのか、サウナなのか」と思いながら、水分補給を挟みつつ黙々と作業を進めました。

油膜を落としたら水でしっかり洗い流し、ある程度乾燥したところで無水エタノールを使って脱脂します。揮発性が高いため、水滴や細かなホコリも取り除くことができ、コーティング前の下地作りとしてはおすすめです。

続いて撥水コーティングを施工。

油膜取りと同じように、円を描くように均一に塗り広げていきます。

しばらく乾燥させた後、クロスで拭き上げれば作業完了です。

施工後しばらくは雨や洗車で濡らさない方が定着しやすいとのことなので、梅雨の晴れ間は絶好のタイミングでした。

コーティングにともなうビビり発生!

数日後、雨天の中を走らせると案の定「ガ、ガ、ガ」とびびりました。以前の愛車であるM2(F87)もビビりましたが、M3でも変わらず。撥水コーティングと純正ワイパーゴムの相性が合わないみたいです。

Valeoのワイパー
G80の記載はないがG20と共通なのでOK

そこで、M2で使用していたValeoのワイパーに交換することにしました。全くビビらず、かつ純正採用されているメーカーですので安心です。

M3(G80)で適合するものは記載ありませんが3シリーズ(G20)なら適合する「VF371」を購入しました。まぁG20もG80もワイパーは共通なので…

早速開封して確認するとほぼ純正と同じです。純正ワイパーゴムにはウォッシャー吹き出し箇所付近に切れ込みがありますが、Valeoは汎用品のためありません。他は全く同じ。

というか純正ワイパーゴムにValeoと記載あるので、やはり純正はValeoが製造していますね。

BMW純正はValeo製
上がValeo、下がBMW純正。BMW純正は切れ込みがされている
細かい箇所は異なるが基本は同じ
交換はいたって簡単

さくっと交換を済ませました。

交換後、雨天時にワイパーを使用しましたが、全くビビりません。とてもスムーズに拭き取ってくれます。
純正ワイパーゴムとValeoの汎用品でゴムの成分が違うのか分かりませんが、同じメーカーにも拘わらずビビり音が発生しないのは不思議。

さらに純正品よりも安価なのでお財布にも良いですね。

今回は以上~♪

補足:真似する際は自己責任でお願いしますね

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