タイムが伸びなかった本庄サーキット。原因は?

サーキット

小春日和で暖かい(そして花粉がひどい)3月某日。
本庄サーキットでスポーツ走行をしてきました。今回はK.A.モータースポーツプロジェクトさん主催の走行会に参加しました。

前回、本庄サーキットのタイムは「48.618」。今回は47秒台が目標。さて、結果はいかに。

※最後に車載動画と当日の写真を掲載しています。ぜひ最後までお付き合いください

K.A.モータースポーツプロジェクト

まずは走行会の概要について。

代表は相澤さん。耐久レースに参戦しているイケイケでイケメンなお兄さん。2023年はマツダ・デミオで参戦予定。

走行会は和やかな雰囲気で居心地が良いです。年に数回走行会を主催されているようなので気になる方はtwitter等をご覧ください。

サーキット着

朝4時。僕は目覚まし時計無しで起きられるのですが、今日もちょっと早い時間に起床。
もう少し寝たかったが、着替えて出発。

朝5時台にも関わらず関越道は混雑しており、毎度のように左車線が空いている状態。追い越し車線でチンタラ走る車を横目に左車線で快適に走れました。

ガソリンスタンド

途中のSSでガソリンを満タンにして本庄サーキットに到着。
荷物を降ろして、走行に向けて準備を進めます。

サーキット
不要な荷物は降ろす


僕はこの走行前の雰囲気が好きです。活気があってやる気に満ち溢れていますね。

走行会
この雰囲気好き

他の人がどういった工具を使っているか、便利そうな道具は無いか、偵察しています(笑)。結構皆さんジャッキと馬を持ってきており、走行前にタイヤ交換しているのですね。

GPSロガー
ロガーって高いですよね


今回はGPSロガーでタイムを計測してみます。これはQstarzのBL-1000GTという商品。
スマホのGPSより正確に測れるため、サーキットでは重宝します。アマゾンで3万円弱で購入しました。以下のリンクから商品情報を閲覧できます↓

他にはデジスパという商品も有名なようです。

いざ、走行開始。だが、タイムが伸びない

グリーンフラッグ。コースイン。

モードは「スポーツ」にしてDSCはONにしてみました。DSCをOFFにすると僕の運転がへたっぴですぐスピンするからです。

結果は、47秒~48秒台。ベストは更新しましたが、ほとんど48秒台でしたので微妙。

直線はそこそこ速いのですが、カーブが遅いです。
DSCをONにしてカーブでアクセル踏んでも吹けません。制御が入り安定重視になります。

対してDSCをOFFにしてカーブでアクセル踏むと簡単にリアが滑ります。ターボ車の特性なのか、微妙なアクセルワークが難しいです。NAのように自然な反応では無くて、一気にドカーンと加速してしまいます。なので、いとも簡単にドリフト状態になってしまいます。

あと、フロントの向きが中々変わりません。ハンドルと車体の反応がワンテンポ遅れる感じです。
フロントが重いのでしょうか?
マツダ・ロードスターでは軽快にカーブを曲がっていたので、重量級のM2とは走らせ方が違います。ここは試行錯誤するしかないですね。


タイムが伸びない原因を自責で考えてみた

タイムが伸びない原因。これを自責で考えます。きっと自分に何かしらの原因があるはずです。


…….

考えた結果、


「タイヤがグリップしなかった」という結論にしました(オイ!)。


いや、ドライバーの技量が無いのは承知です。でもプロドライバーもクルマのせいにしてるし…

タイヤのせいにしてすいません

履いているタイヤはミシュランのパイロットスポーツ4S。残り溝が少ないようです。

走行していて感じたのですが、後輪のグリップ?設置感?が少ない気がしました。路面をつかんでいる感じが薄いというのでしょうか。

まぁ、製造が2020年なので寿命なのだと思います。次のタイヤはヨコハマのAD09か同じ銘柄にするか悩んでいます。ヨコハマを履いたことがないのでヨコハマにするかも。

話がそれますがロードスターで履いていたポテンザ・アドレナリンRE004は抜群にグリップしました。オススメです。

相澤さんに無茶ぶりして運転してもらった。

さて、他の方の運転を体験したくなりました。という訳で主催の相澤さんに声をかけます。

私

相澤さん、M2乗って(運転してくれるよね?)。

相澤さん
相澤さん

いいですよ。僕は助手席ですね?

私

いやいや?運転してほしぃ~

相澤さん
相澤さん

ヒェッ~。


無茶ぶりにもかかわらず相澤さんがM2に乗りいざコースイン。僕も経験があるのですが相手の車を運転するのってすごい緊張しますよね。しかもサーキットで、オーナーの隣で!。

相澤さん、無茶ぶりすいません!

コンフォートモードで慣れてもらい、いざ「スポーツモード・念のためDSCはOFFでアタック」してもらいました。助手席に乗るとコンフォートとスポーツモードって劇的に違います。加速が全然違う。音も大きいです。


僕の運転と違うのはブレーキのタイミング・強さ・ラインでした。

Mのブレーキって結構止まります(パッドは社外品に交換したほうが良い)



ブレーキのタイミングが顕著に違います。僕はビビッて手前から踏んでいますが、相澤さんは奥で踏んでいます。横に乗ると「まだ踏まないの?」と言う感じ。わずかな差ですがこれがタイムに繋がります。

ブレーキの強さは僕が7くらいとすると相澤さんは9くらい(10がMAXとする)。初動で一気に減速していました。ブレーキを力強く踏むのって案外難しいんですよ。

タイムアタックの季節は2月までかな



最後に、走行ライン
これは非常に勉強になりました。第2ヘアピンの走り方に悩んでおり、相澤さんのラインが大いに参考になりました。これは秘密!

今日のベストと車載動画

今日のベストは”47.921″(Qstarz計測)
課題が残る走りでしたが、課題が無いとつまらないので、これがサーキット走行の醍醐味なんだろうと思います。

車載動画を撮影しました。今回はロガーで取得した走行情報を車載動画に張り付け「それっぽく」仕上げています。ロガーと車載動画の合わせ方については後日ブログでご案内しますね♪



最後に、左足ブレーキと右足ブレーキ

最後に余談です。僕のM2は2ペダルです。
ブレーキを左足・右足どちらで踏んだほうが踏力・コントロール性が良いか試してみました。

今日の結論は「どっちもどっち」という感じ。
僕の踏力はおそらく右足の方が強いですが、アクセルからブレーキに踏みかえる時間ロスがあります。対して、左足はそのロスはありません。

コントロールも左右どちらでも良さそうな感じ。ただ、シートの位置的には右足の方がブレーキペダルを正面から踏んでいます。



主催の皆様ありがとうございます。次回の走行会は、2023年8月19日(土)日光サーキットのようです。サーキット初めての方も気軽に参加できますのでぜひ主催者に問い合わせしてみてくださいね♪



最後まで読んで頂きありがとうございます。
当日の様子を写真に収めました。以下のリンクをクリックしてご覧ください(グーグルフォトが開きます)

23.03.21_K.A.MSP走行会@本庄サーキット_Photo by @Yuji_K90
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カメラ:ソニーα6400
レンズ:タムロン17-70、タムロン18-300








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