M3のブレーキ一式を交換。これでサーキット走行も安心か。

メンテナンス/DIY

梅雨が明け、一気に夏らしい暑さになった7月上旬。

いつものカーリンクディライト浦和インター店へ向かいました。納車前から発注していたブレーキ関係の部品がようやく揃い、満を持しての交換作業です。

土日はワンオペ育児DAYになることがあるため、今日は有休を取得。

会社携帯は元気よくリンリン鳴っていますが……今日は申し訳ありません。仕事モードはしばしお休みです(有休の日に限り電話やメールが多いのって何でだろう…)

今回交換したもの

今回交換したのは次の3点です。

  • フロントローター:Project μ 2ピースローター
  • ブレーキパッド:WinmaX MC3
  • ブレーキフルード:ENDLESS RF-650

見事にメーカーはバラバラ(笑)。

ですが、それぞれ評判や用途を考えて選んだ結果、この組み合わせになりました。

G系になり自分ではパッド交換したくないな…

さっそくピットへ入り作業開始。

スタッフさんの手際は相変わらず見事で、暑い中でもサクサクと作業が進みます。

以前乗っていたF87 M2は青キャリパー仕様だったため、パッド交換はキャリパーを外さずに交換できる非常に整備性の良い構造でした。

ところがG系Mモデルは話が別。

キャリパーを取り外して作業する必要があり、剛性を優先した設計になっています。

DIYが好きな私でも、このあたりは素直にプロへお任せです。

ローターはProject μ製へ

純正ローターも一応2ピース構造ではありますが、分解できない一体式。

サーキットではジャダーが発生したという声も少なくなく、熱容量にも少し不安があります。

そこで選んだのがProject μ製のG系専用ローター。

こちらは完全な2ピース構造です。

重量は純正と大きく変わらない印象ですが、交換すると見た目のレーシーさが一気に増します。

やっぱりローターが変わると「走るクルマ感」が出て気分も上がりますね。

リアはパッドのみ交換

リアは純正ローターをそのまま使用し、パッドのみ交換しました。

G系からは電動式の片押しキャリパーとなり、パッド自体もかなりコンパクト。

初めて見たときは、

「本当にこれで止まるの?」

と少し不安になりましたが、どうやら十分な性能を発揮する設計とのこと。

BMWも伊達にMを名乗っているわけではありません。

純正パッド最大の不満

あ~カッコイイ
高い高いしてもらってる我がM3
フルード交換中

今回サーキット走行を見据えて交換したわけですが、実は一番改善したかったのは街乗りでのフィーリングです。

純正パッドは初期制動がかなり強く、低速ではどうしても「カックンブレーキ」になりがち。

私は踏んだ量に応じて自然に効いてくれるブレーキの方が好みなので、その点でもWinmaX MC3には期待しています。

作業の合間にはスタッフさんとM談義。

18インチ化は思った以上にセッティングが難しいことや、結局は純正サイズがバランス良く仕上がっていることなど、実際に経験している方ならではの話をたくさん聞かせてもらいました。

こういう時間も、このお店へ通う楽しみの一つです。

これでサーキット走行に向けた準備は大きく前進しました。

まずはブレーキの慣らしを兼ねてワインディングや一般道を走り込み、フィーリングを確認していきたいと思います。

カーリンクディライト浦和インター店の皆さん、今回もありがとうございました。

さて、次はいよいよシート交換でしょうか。

M3の進化は、まだまだ続きます。

コメント一覧 お互いが気持ちよくなるようにご配慮をお願いします。

タイトルとURLをコピーしました