ブレーキパッドを交換しました。
といっても、すり減って交換したわけではありません。
今回は、よりサーキット走行を意識したブレーキパッドへのアップグレードです。
現在、我がM3(G80)に装着しているのはWINMAXの「MC3」。
ワインディングからサーキットまで幅広く対応するモデルですが、今回は同じWINMAXの「FC3」へ変更しました。
MC3からFC3へ
WINMAXのMC3とFC3は、どちらもスポーツ走行向けのブレーキパッドですが、想定しているステージが少し異なります。
MC3はワインディングからサーキットまでをカバーする、いわばオールラウンドなモデル。
一方のFC3は、よりサーキット走行をメインにしたモデルです。

もちろんFC3も一般道で使用できますが、よりサーキットに振った特性になっています。
普段使いではMC3で特に不満はありませんでした。
むしろ、街乗りも含めて考えればMC3で十分。
ただ、これから秋に向けて本格的なサーキットシーズンがやってきます。
ということで、少しでも安心して走れるように、今回はFC3をオーダーしておきました。
いつものカーリンクデイライト浦和インター店へ
そして入荷の連絡をもらい、早速向かったのはいつもの場所。
そう、カーリンクデイライト浦和インター店です。
もう今年何度目の入店でしょうか(笑)入店だけでなく目の前の122号線も時々走るので、熱い視線も都度送ってますw


M3を購入してからというもの、シート交換やら何やらで、すっかりお世話になっています。
いつもありがとうございます。
今回もさっそくリフトへ。
リフトでM3を持ち上げ、作業開始です。
スタッフの手慣れた作業で、交換はあっという間に完了。
こういう作業を見ていると、自分でやるよりプロに任せたほうが安心だなと改めて思います。
外したMC3はまだまだ使える
今回取り外したフロントのMC3を見せてもらいました。
まだまだパッドの厚みは残っています。
つまり、交換するには少しもったいないくらい(笑)



ただ、今回の目的はパッドの寿命ではなく、あくまでサーキット走行に向けた仕様変更。
MC3はまだ使えるので、オフシーズンの街乗り用として活躍してもらおうと思います。
それにしても……。
M3のブレーキパッド、デカい。
実物を見ると改めてその大きさに驚きます。
これだけ大きなブレーキを備えているところを見ると、やっぱりM3は普通のクルマとは違うんだなと感じます。
これからがサーキットシーズン
この記事を書いているのは9月。
まだまだ暑い日が続いていますが、もう少しすれば日中の気温も下がり、いよいよサーキットシーズンがやってきます。
先日の袖ヶ浦FRWがM3で初めてのサーキット走行でしたが、これからはもっと気温が下がったコンディションでも走ってみたい。
今回装着したFC3がどんなフィーリングなのかも楽しみです。
ブレーキはサーキットを走るうえで非常に重要な部分。
少しずつM3を自分の走りに合わせた仕様へ仕上げていくのも楽しいものです。
次のサーキットでは、FC3の実力をしっかり試してみたいと思います。
今回は以上~♪

あれ、いつの間にチャンジャーが!

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